花火の海に感動☆年越しはぜひアイスランドで!

3年前にアイスランドで年越しの花火大会を見てきました。

毎年家族で日本にいながら年越しを迎えていたのですが、その年は友人からアイスランドで見た花火がとてもきれいだったと写真を見せられたのがきっかけで、家族皆でその花火を見に行ってみようと計画を練り始めました

到着後、まずは雪の降りしきる中、首都レイキャビークをぐるっと観光。
カラフルな家が立ち並び、なんだかおもちゃの世界にいるような感覚を覚えました。

それから中世を感じさせる教会がたくさん立ち並んでおり、どの教会も個性的だったのですが、
中でもハットルグリムス教会は見た目も独特で一度見ておくべき教会だと思います

2日目は晴れてきて、夜も天気が良かったため、オーロラ観測に挑戦。

マイナス10度近くまで下がるので、ずっと外で待つことはできず、ツアースタッフが見えるまで代わりにウォッチしてくれていて、出てきたときに声をかけてもらいました。まるで風に揺れるカーテンのようにオーロラは圧巻でした。

そして、3日目、ついに新年を迎える日になりました。

レイキャビークを一望できる丘、雪の上で待っていると、年が明ける10分ほど前から
各家庭から花火が上がり始め、年が明けるころには花火の海へと化し、本当に言葉にできないほどの絶景でした

極寒の中ではありましたが、絶景を眺めながら、スパークリングワインを片手に家族皆で祝い、忘れられない年越しの思い出です。

東北への旅行

私は、雪がほとんど積もらない土地の出身だったので、雪国への滞在はとても貴重な体験となりました。

友人が東北の出身だったので、その友人に実家に寄りつつ、温泉に宿泊しました

とにかく、驚いたのは何よりも雪です。幸いなことに、滞在中に降雪することは無かったのですが、
溶けずに凍り、道路の脇に寄せられた白い塊は、自分の身長よりも高く山になっているのです。

私はそれだけで、本当にここは日本なのか、と驚いたものです。
いつもこんな雪の山ができているのか、と何度も友人に聞いてしまいました。

家の一階が雪で埋もれてしまう、というのは知識としては知っていたものの、実際に見てみると圧倒されました。
こんな大変な土地で、雪国出身でない私が、旅行ならまだしも、暮らしていくことはできないだろうな、としみじみ感じました

また、最終日には雪こそ降らなかったものの、まるで台風のような風が吹き荒れ、外で立っていられないくらいでした。

食べ物についてですが、友人の紹介とごちそうにより、とても充実した食事をすることができました。

海産物、野菜はもちろん、友人おすすめの洋菓子屋さんのケーキは飛びあがるほど美味しかったです

地元に誇れるお店があるのはいいな、と羨ましく思いました。

吹雪に合ったら大変でしょうが、また行きたいと思える旅行でした。

北海道旅行をした時に感じた事。

雪国と言ったら、どんな場所を思い浮かべますでしょうか。

北海道や、秋田や青森などの東北地方、なかには海外で雪国を旅行された事のある方もいらっしゃるかもしれません。

雪国は寒いイメージがありますが、それでも沢山の旅行者が訪れるほど、魅力も沢山あります

そんな雪国の旅行ですが、私が雪国へ旅行をした時に感じた事をお話できればと思います。

私は過去に、高校での修学旅行で北海道へ行った事があります。
旅行のスケジュールとしましては、北海道についてすぐスキー場へ向かうというものでした。

スキー場のホテルに入り、まず私が驚いたのは、暖房がものすごく効いている事です

もちろん真冬ですから外は寒いのですが、どの施設に入っても少し暑いくらい暖房が効いていた記憶があります。

次に、私はスキーをしたのですが、その雪質が雪国ならではのパウダースノーと呼ばれるものでした。

パウダースノーの特徴はサラサラしていて雪同士で固まりにくい事です。

地元で見る雪とは違い、すべり心地は最高でした。

そして最終日には北海道のカニなどの海産物を購入して帰りました

北海道では観光客が多い為か、こういったお土産屋さんが多かったような気がします。

カニなどの海産物は、宅配を行ってくれるお店も多かったのでとても助かりました。
私の雪国での旅行はこんな感じになります。

皆さんも気になる雪国がありましたら、旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。